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梅干しづくりパートⅡ赤紫蘇を入れる [ハウスワイフ2.0っぽく、やろう!]

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6月26日(木) 梅干しづくりパートⅡ赤紫蘇を入れる

6月9日の記事「梅干しづくりパートⅠ」の続きです。
昨日6月25日に前回の作業の続きを行いました。
前回の作業は
【1.梅の実をもぎます】
【2.実のヘタをとります】
【3.梅の量を計測します】
【4.梅を洗います。】
【5.干します】
【6.梅を塩につけます】
・・・まででした。
昨日は、↓
【7.赤紫蘇(あかじそ)を投入する】
この作業だけを行いました。
なお、この作業は飛ばしても大丈夫です。赤紫蘇を入れた方が色がきれいにできるために入れるようです。
前日にODOYAで赤紫蘇が売られているのを発見。さっそく祖母に連絡してどれくらい買うのか聞きました。
梅は17升分漬けてあります。
「・・・3、4束でいいかなあ」
とのことだったので買いました。

【こんなです】

赤紫蘇.jpg


【しばらくぶりのご対面】


重石で漬けた甲斐があって、よく漬かって水がでています。
梅ぼし0625.jpg


さてここからの作業です。

(1)枝からすべての紫蘇の葉を外します。

(2)紫蘇の葉を洗います。
・・・量が多いから大変です(p_-)

(3)紫蘇の葉に塩をかけて揉み、灰汁をとります。

洗った赤紫蘇を絞って水分をとり、塩をかけて力を込めて揉みます。
この時は塩を全部で800gくらい使ったと思います。
揉むと紫色の汁がたくさん出てきます。この汁が灰汁なので、一生懸命揉んで「もう出ないや」というところまで続けます。
赤紫蘇の量(かさ)が5分の1くらいの量に減っているはず。
この赤紫蘇を漬けてある梅の上に載せ、出ている水に十分浸るようにします。十分浸すようにしないとカビてくるそうです。

【これで、どやっ!?】


梅干し赤紫蘇.jpg


さ、これで次はいよいよ土用干しです。また梅たちとはしばしのお別れ。

ところで祖母は毎年6月に学校の同級会に参加しているそうですが、今年は仲が良かった方が一人亡くなってしまったとのこと。それにしても祖母は御年92歳。今年誕生日がくると93歳になります。
同級会ですから、みなさんそのお年だということです。
数年前までは10数名の参加がありましたが、今年は6名になってしまったとのこと。それでもきちんと集合されるのですからご立派。92歳の同級会ではどんなお話がなされているんでしょうか。


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