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日記アップいたします_その2 和田町で元気になった [日々の生活]

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4月30日(水) 和田町で元気になった

引き続き書きためた日記をアップいたします。

4月13日(日) 和田町で元気になった
失業中(→職探し中)の身ですが、やはり日曜日はなんとなくお休みモードになります。
近頃は夫婦ともども体調が良くなりました。夜は10時には眠くなって「本、読みてー」と思いつつ11時前には寝入ってしまうことがほとんど。朝は「野ばら」が流れる(注)前に目が覚めて何がしか活動をはじめます。
やることはいくらでもあるのですが、東京にいたころのように「あー、あれもこれもやらなきゃいけないのにできない」とストレスっぽく感じたり「もうっ! あれもこれもやりたいのにっ!」と欲求不満ぽく感じたりすることがなくなりました。
「いい感じにやる気がなくなる」
これです。駆り立てられないように、ちょうど必要なだけ動いている気がいたします。
きっとエネルギーがいい具合に回って「元気」に向かっているのではないのでしょうか。

(注)野ばら・・・町内放送で時報が鳴ります。朝7時に「野ばら」、正午には「エーデルワイス」、夕方5時には「夕焼け小焼け」が流れます。他地区では違うのでしょうか。知りたいところです。
またお年寄りやお子さんが迷子になると、その旨が放送され、保護されるとその連絡も流れますので、そのたびに心配したりほっとしたりしています。

【私の部屋からの眺めはこんな感じです。元気にもなろうというものヽ(・∀・)ノ】

20140415部屋の窓から.jpg


日記アップいたします_その1 ホームから海が見える&私の好きな場所 [日々の生活]

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4月30日(水)

書きためた日記がありますので、少しずつアップさせていただきます。

4月12日(土) ホームから海が見える

最寄駅のホームから海が見えます。内房線の駅の中で、跨線橋から海が望める駅は多くあっても、ホームから海が見える駅は数少ないのではないでしょうか。
ウィキで最寄駅の一日平均乗車人員を調べると1990年度以降、年々減っており2012年には90人となっていました。
なんとものんびりした風情です。大きな建物は公民館で、その手前には大きな魚の骨のようなオブジェが写っています。
これは魚ではなく、シロナガスクジラの骨格標本です。
ホームから見える海を撮りそこねましたが、花壇が美しく手入れされています。

ホームから.jpg

公民館の2階には図書館があります。東京都内に住んでいた頃はすぐ近くに大きな図書館がありました。そこと比べると「わー、ささやか」と思ってしまいました。けれどもここの図書館はすばらしい点がいくつかあります。まずいつもすいていること、本がどれもきれいであること、オンラインで予約するとたいてい数日で取り寄せてもらえること、などなど。
「静かで本がたくさんあるところ」はまず間違いなく私が好きになれる場所です。さっそく町に好きな場所ができてうれしいかぎりです。
この図書館の上、3階にはホールがあります。どんなことに使われているのか興味があります。
一度行ってみたのですが使用されていないときだったので鍵がかかっていました。
市のホームページで調べてもキャパや設備については掲載されておらず、ナゾです。そのうち何か分かると思いますのでわかり次第、このブログに載せます(笑)。

「売ってもらえる」ありがたさ [日々の生活]

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4月29日(火) 「売ってもらえる」ありがたさ

【見て! 今夜のおかずは、この鯵のお刺身300円(°д°)】

あじ刺身.jpg


ご近所の魚屋さんで300円のあじの刺身を購入・・・と、購入には違いないのですが「売ってもらった」「買わせてもらった」という感をいつも持ちます。シンマイの「和田町人」のあわみな、感謝しております。
というのもこの地に来てから、買い物は車で出かけるようになりましたが、つい先月まで住んでいた東京の住まいでは、歩いて5分のところにSEI●U、さらに無印●品やらユニ●ロやらスーパーマーケットやらが入ったショッピングセンターもありました。しかも食品はコープの宅配で毎週マンションの部屋まで配達してもらっていました。
恵まれた買い物環境(?)の中「選んでるのはこっちだし」「こっちは客だぜえ!」という気持ちがいつも少しだけあったような気がします。
この地では「店が開いていて助かる」と思うようになりました。
よく考えてみれば作る人、運ぶ人、売る人がいて、やっと品物が私の手に入るわけです。当たり前のことを長らく忘れており、田舎暮らし早々でささやかな気づきをいただきました。
お刺身が手に入るとホクホクするのですが、それだけでは立派な「和田町人」にはなれないかも(!?)。
やはり魚をさばけなければ!
こちらに来たのですから、ぜひ覚えたいものです。生まれてこの方1度もやったことがありません。
御年92歳の祖母から教わる予定です。

地味だけどなかなか可憐 [日々の生活]

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4月28日(月) 浜大根

ウォーキング途中にいつも目に留まる小さなお花。
「これ、なんの花?」と園芸女子の母に写真を送って聞いてみたところ
「ハマダイコンだよ、はっはっはっ! 食べられないけどよくみるとなかなか可憐な花だねっ!」
・・・とのこと。
「大根が浜辺で野生化したもので、海岸の砂地などに生える」そうです。
この知識は「季節の花300」様よりいただきました。
名前が地味すぎ、と思いましたが大根が野生化して、この風の強い浜辺で群生していると思うと健気ですね。
もう少し時期が下がりますと「浜朝顔」の群生がみられるのでは、との母から聞きました。浜朝顔は私の記憶では「小さな朝顔」で群生しているととてもかわいらしいものです。
それにしても昔、私が子どもの頃は、この和田浦の浜ももっと浜の砂が白くてきれいだったような気がします。平砂浦の浜も今よりずっと砂が白く、子ども心に「なんてきれいなんだろう」と思ったものです。やはり海そのものが汚れてきているのでしょうか。気になります。今日は浜に落ちていた空き缶と、洗剤のパッケージを拾って持ち帰りました。毎回ではありませんが時々やっています。誰も見ていないときにこっそり拾います。いい歳をしてお恥ずかしながら自意識過剰で、誰かみているとできません(笑)。
ハマダイコン.jpg


ハローワークに通い慣れ [日々の生活]

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4月25日(金)
今日も、ハローワークへ。
通っているのは「館山ハローワーク」。南房総市内にはハローワークがありません。館山か鴨川に行くことになります。鴨川のほうは出張所のようなところで検索機の使用と職業紹介のみで雇用保険関係その他の手続きはやはり館山まで行くことになります。「館山ハローワーク」は八幡海岸前のイオンシティの隣にあります。
こちらに引っ越してからすぐに通いはじめましたので、だんだんと職員の方とも顔なじみになってきました。ここのハローワークも「がらがらに空いている」ことはありませんが、東京都内のように待ち時間が長くて大変、ということはありません。
なにせ、南房総市は高齢者の割合が35パーセント!
介護職員の求人が目立ちます。地元のお年寄りが利用するデイサービス、デイケアの施設も多いようですし、東京近辺から移住して入る方が中心の有料老人ホームなどもあり、これからも増えていきそうです。なにしろ海が近くて環境がよいですからね。介護職でしたらすぐ就けそうです。
事務職、製造職の求人は少なく、観光地ならではのホテル、飲食店の求人は比較的多くでています。
となると、土日祝日休みの仕事は少なく、土日祝が出勤の仕事が多くなります。
農家からの求人もあります。
南房総市でも企業を誘致したり、起業する人を支援したりする政策をとっています。
私は仕事や就職は恋愛に似て(笑)、自分の希望や思惑だけではどうにもならない部分が9割を占めると思っています。
自分をできるだけいい状態にしておいて、縁があったところで働ければそれで充分かな、と。

いのししの罠と我が家のリフォーム [日々の生活]

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4月24日(木) いのししの罠と我が家のリフォーム

今日、散歩に出かけましたらイノシシの罠に出会いました。
罠にはイノシシが掛かっていたら連絡してくださいという旨と連絡先が書かれた札がぶらさがっていました。
イノシシは・・・食用でしょうか。
【餌はないようでした。猪突猛進で・・・?】


・・・と(罠にかかった場合の)イノシシの運命に思いを馳せつつ帰宅しますと、大工さんが足場に登って熱心に作業中でした。
今の住まいは私の親戚が大家です。この家は40年以上前、別の親戚が別荘として建てましたが、ひんぱんには使っていなかったそうです。
木造2階建てで2階に4畳半と6畳、1階に台所と6畳の部屋があります。
しかし古い上に長年使っておらず(おそらく30年近く未使用)、あちこち傷んでいます。
一番、まずいのは雨漏りです。壁に雨水がしみてきています。
また、トイレのドアや食器棚の戸も締まりません。玄関のドアも開け閉めに苦労します。
大家のほうで奮発し、リフォームしてくれることになりました。
見積もり金額を聞くと「しえーっ!」と驚いてしまいましたが、実際の作業をみてみるとなるほどな、と思うようになりました。
新築で建てるよりも、作ってあるものを直すのはとても難しそうです。
家のリフォームに限らず、すでにあるものを直すのはどの仕事も同じなのかもしれませんね。

「どうするどうする」から「どうにかなるからこっちへいらっしぇえ」をめざします [日々の生活]

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あわみなです。初めて投稿します。
慣れないのでぼちぼちやっていきたいと思います。
先月3月4日に夫ともども東京都内から千葉県南房総市和田町へと移住してきました。
もともと母の実家の本家がこの地で、私にとっては子どもの頃からなじみのある土地でした。
私も40代半ばになり「残りの人生をどう生きるか」と考えたとき、そのまま東京で働きながら生活していくよりも「田舎、それも背中に山、前に海のある静かな土地で暮らしたいよなあ」と切に思うようになりました。
田舎は仕事も少ないだろうし生計を立てることができるだろうかというところが大きな不安ではありましたが、思い切って移住することにしました。
あと10年経ってしまったら、ますます「えいっ!」と動くことが難しくなりそうだということもありました。

「どうする、どうする?」ということがたくさん出てくるとは思いますが、
「ま、どうにかなるでしょう!」
これからなんとかしてどうにかしてしまい、「田舎暮らししたいよナア」と思っている方々に役立つ情報を発信できればなあと思っています。
そうなりましたらこのブログもタイトルを
「南房総極楽日記~どうにかなるからこっちへいらっしぇえ!~」に変えて
経験をお伝えしていく所存でございます。
当面、なんてことのない日記になると思いますがよろしくお願いいたします。


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