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鯨の捕獲・解体情報 8頭目捕獲 [鯨の町 和田町]

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和田漁港にはツチクジラが揚がります。
外房捕鯨株式会社のブログより最新情報がリリースされます。
私もすっかり「ツチクジラ捕獲ウォッチャー」と化し、拝見した鯨の解体の記事をかけておらず、
また明日から30日(月)まで東京に出ますので、記事がアップできそうになく心残りです。

本日も1頭捕獲で、6月28日(土)10時解体開始予定

6月20日 ツチクジラ漁開始 船2隻で出港
6月21日 初漁 1頭捕獲、ついでもう1頭捕獲
6月22日 午前4時より1頭を解体。もう1頭を正午から解体
6月23日 2頭捕獲
6月24日 午前8時より1頭を解体。もう1頭を午後1時~2時から解体開始
6月25日 2頭捕獲
6月26日 午前3時から1頭目、午前8時より2頭目を解体。次いで1頭捕獲
6月27日 午前8時より1頭を解体。次いで1頭捕獲
6月28日 午前10時より1頭解体(予定)

鯨の解体情報 [鯨の町 和田町]

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6月26日(木) 鯨の解体情報

和田漁港にはツチクジラが揚がります。
外房捕鯨株式会社のブログより最新情報がリリースされます。

本日も1頭捕獲で、6月27日(金)8時解体開始予定

6月20日 ツチクジラ漁開始 船2隻で出港
6月21日 初漁 1頭捕獲、ついでもう1頭捕獲
6月22日 午前4時より1頭を解体。もう1頭を正午から解体
6月23日 2頭捕獲
6月24日 午前8時より1頭を解体。もう1頭を午後1時~2時から解体開始
6月25日 2頭捕獲
6月26日 午前3時から1頭目、午前8時より2頭目を解体
  1頭捕獲
6月27日 午前8時より1頭を解体(予定)

梅干しづくりパートⅡ赤紫蘇を入れる [ハウスワイフ2.0っぽく、やろう!]

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6月26日(木) 梅干しづくりパートⅡ赤紫蘇を入れる

6月9日の記事「梅干しづくりパートⅠ」の続きです。
昨日6月25日に前回の作業の続きを行いました。
前回の作業は
【1.梅の実をもぎます】
【2.実のヘタをとります】
【3.梅の量を計測します】
【4.梅を洗います。】
【5.干します】
【6.梅を塩につけます】
・・・まででした。
昨日は、↓
【7.赤紫蘇(あかじそ)を投入する】
この作業だけを行いました。
なお、この作業は飛ばしても大丈夫です。赤紫蘇を入れた方が色がきれいにできるために入れるようです。
前日にODOYAで赤紫蘇が売られているのを発見。さっそく祖母に連絡してどれくらい買うのか聞きました。
梅は17升分漬けてあります。
「・・・3、4束でいいかなあ」
とのことだったので買いました。

【こんなです】

赤紫蘇.jpg


【しばらくぶりのご対面】


重石で漬けた甲斐があって、よく漬かって水がでています。
梅ぼし0625.jpg


さてここからの作業です。

(1)枝からすべての紫蘇の葉を外します。

(2)紫蘇の葉を洗います。
・・・量が多いから大変です(p_-)

(3)紫蘇の葉に塩をかけて揉み、灰汁をとります。

洗った赤紫蘇を絞って水分をとり、塩をかけて力を込めて揉みます。
この時は塩を全部で800gくらい使ったと思います。
揉むと紫色の汁がたくさん出てきます。この汁が灰汁なので、一生懸命揉んで「もう出ないや」というところまで続けます。
赤紫蘇の量(かさ)が5分の1くらいの量に減っているはず。
この赤紫蘇を漬けてある梅の上に載せ、出ている水に十分浸るようにします。十分浸すようにしないとカビてくるそうです。

【これで、どやっ!?】


梅干し赤紫蘇.jpg


さ、これで次はいよいよ土用干しです。また梅たちとはしばしのお別れ。

ところで祖母は毎年6月に学校の同級会に参加しているそうですが、今年は仲が良かった方が一人亡くなってしまったとのこと。それにしても祖母は御年92歳。今年誕生日がくると93歳になります。
同級会ですから、みなさんそのお年だということです。
数年前までは10数名の参加がありましたが、今年は6名になってしまったとのこと。それでもきちんと集合されるのですからご立派。92歳の同級会ではどんなお話がなされているんでしょうか。

鯨の解体 [鯨の町 和田町]

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<鯨の町 和田町>
6月25日(水) 鯨の解体情報

和田漁港にはツチクジラが揚がります。
外房捕鯨株式会社のブログより最新情報がリリースされます。
本日6月25日に2頭捕獲され、6月26日 午前3時から1頭目、午前8時より2頭目が解体されるとのこと。
2頭目の解体時には地元小学生の解体見学があるそうです。この日に限らず、解体はいつでも見られるようです。とくに許可は要りません。
毎年、初漁で揚がった鯨の解体を、地元小学生が見学し初漁祭ということで祝うようですが、今年は初漁の鯨の解体が日曜日だったため、明日に延期にされたとのこと。

私も、6月22日に解体されるツチクジラを拝見しました。一両日中に記事にしたいと思います。
ツチクジラは例年26頭の捕獲枠がありますが、今年は昨年捕り残した4頭が加わり、30頭の捕獲枠になっているとのことです。

また、外房捕鯨株式会社の社長は「鯨の解体を公開しているわけではないが、解体処理場は構造上、隠すこともできないし、見てもらって構わない」というスタンスをとっておられ、そのことについてもはっきりと説明していらっしゃいます。引用しようかと思いましたが、ご興味をお持ちの方は、外房捕鯨株式会社のブログ2010年7月7日の記事をご参照ください。

今年に入ってからの鯨の水揚げと解体の情報をまとめました。

6月20日 ツチクジラ漁開始 船2隻で出港
6月21日 初漁 1頭捕獲、ついでもう1頭捕獲
6月22日 午前4時より1頭を解体。もう1頭を正午から解体
6月23日 2頭捕獲
6月24日 午前8時より1頭を解体。もう1頭を午後1時~2時から解体開始
6月25日 2頭捕獲
6月26日 午前3時から1頭目、午前8時より2頭目を解体

引き続き、情報を追っていこうと思います。

庭仕事ことはじめ [ハウスワイフ2.0っぽく、やろう!]

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6月22日(日) 庭仕事ことはじめ

おととい、引っ越し以来の懸案事項だった、庭の雑草取りを決行しました。
汗をだらだらと流しながら草を刈ること3時間。どくだみやら、セイヨウタンポポやら、セイタカアワダチソウ、タケ、その他なんだかたくさんの雑草・・・
あと1回、今日くらいの作業量をこなせば一応は一段落つきそうです。
やってみると案外、気分爽快でした。庭には引っこ抜いた草の山がいくつもできています。
これから先、とくに夏場はこの作業が必須になるでしょうから上手にできるようになりたいものです。
実際にやってみて、服装や道具も大切だと思いました。

まず服装。
長袖、長ズボンがよいです。
私は半そでのTシャツに日よけのアームカバーをしたのですが、作業をしているうちにカバーと袖の間が少しあいてしまい、そこを蚊にくわれてしまいました(>_<)。やはり長袖がよいです。

あと、長靴をはきましょう!
私のはクロックスのレインロングブーツです。実は先週誕生日だったので、夫にプレゼントしてもらいました。
とても履き心地がよいです。庭仕事にはひざ下までの長さがあったほうがよいと思います。

ながぐつプレゼント.jpg


帽子をかぶりましょう!
女性なら、おすすめはこのタイプ↓私は農家嫁帽子(のうかよめぼうし)と勝手に名づけました。これは黒とお花柄のリバーシブル。700円前後で購入(in ODOYA)ヽ(^。^)ノ
首をぐるっとカバーできます。首にタオルまたは日本手ぬぐいをまいてその上にこれをつけると具合がよいです。

農家嫁帽子.jpg

道具はまだまだこれからそろえていこうと思いますが、とりあえず小鎌は必携です。数百円で買えます。
私は夫に「ユンボは個人で買えるの?」と聞いて笑われました(笑)
また気づいたことがありましたら記事にさせていただきます。

NPO法人和田地域づくり協議会『WA・O!』主催 寺子屋講座へ参加しました<前編> [この町を知ろう! ~安房、ちょっとお勉強~]

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6月19日(木) NPO法人和田地域づくり協議会『WA・O!』主催 寺子屋講座へ参加しました<前編>

講座の概要については6月5日(木)の記事をご参照ください。

6月15日(日)に参加した寺子屋講座で学んだこととその感想をまとめます。2回に分けて記事にいたします。

【盛況でした】
会場の「和田地域センター3階市民ホール」には初めて入りました。
パイプ椅子がおよそ80脚並べられていましたが、まだまだ入るのではないでしょうか。100人以上余裕で入りそうです。
また大きな窓からの眺めがすばらしかったです。
講座への参加者は50名を超えていたと思います。なかなかの盛況で、ご近所さんのお顔も見られました(そりゃそうか!)。これも田舎のよいところでしょうか。

【この日のテーマ】
さて、講座は成城大学文芸学部の小島孝夫教授の司会進行の下、5名の学生達が次のテーマで発表しました。
1.ジミョウから見た和田のくらし
2.家業から見た和田のくらし
3.葬式組の変化から考える和田のくらし
4.婚姻から見た和田のくらし
5.捕鯨からみた和田のくらし

【なぜに和田?】
この講座のことをお聞きしたとき、まず思ったのが「なぜに和田?」ということでした。
小島先生からのご挨拶を聞いて謎が氷解しました。小島先生はかつて「千葉県立安房博物館」にお勤めしていらっしゃったそうです。またネットで簡単に調べましたら、ご専門が日本民俗学で、特に漁撈習俗が主な専攻対象であるとのこと。納得!

ところでこれも今、調べて驚きました。「千葉県立安房博物館」通称「あわはく」は平成21年に閉館されていました。その後、平成23年に「館山市立博物館分館」として開館しているとのことです。行かなきゃ。
「あわはく」は私も子ども時代、学生時代に何回か訪ねました。しばらく離れていた間にそんなことになっていたのですね。

【小島先生の談話(最初のご挨拶)より】
「民俗学は、人ひとりひとりの生き方から学ぶことが一番大切な資料になる。研究のための研究にならないようにしていきたい」というお言葉が印象的でした。
また発表の中で言葉がカタカナ表記で記されることがあるが、これは民俗学では言葉そのものが標本となるという考え方があり、漢字をあてると特定の意味がもたれてしまう可能性があるためにあえてカタカナで表記するという手法なのでご理解を、という説明がありました。今回の発表の中ではおそらく「ジミョウ」や「ジュウロクニチネンブツ」などがそれにあたるのでしょうですね。

【テーマ別発表(要約)】
1.ジミョウから見た和田のくらし
和田町には冠婚葬祭などの祝儀、不祝儀などを取り仕切る互助関係として「ジミョウ」と呼ばれる関係があった。全国にも類似の互助関係がみられるが、ジミョウのような多様で柔軟な関係性はめずらしい。
血縁関係がある訳ではない数件の家同士でジミョウになっている、和田町に引っ越してきた家がもともと和田町にあった家に依頼してジミョウになった、本家と分家の中から数件ずつジミョウの関係を作っている、などいくつかのパターンがみられる。基本的にはジミョウの縁を切らないかぎり関係は続いていくが、引っ越しなどで自然消滅することもあれば、酒やお菓子などを持って挨拶した上で縁を切る場合もある。
約30年前に葬儀業者がこの地に創設されてから、ジミョウに変化がみられるようになった。ジミョウが担っていた不祝儀の役割が徐々に業者に任されるようになり、ジミョウが果たす役割がなくなってきた。高齢化や過疎化の影響もあり、その流れに対しては反発もないようである。

2.家業から見た和田のくらし
家業とは家単位で行われる生計を立てる術であり、家族で行う商売である。日本全体で家業経営をしている家は少なくなっている。和田町の花農家を調査してみたらやはり高齢化、後継者不足の問題があった。家業は家単位で行われるが、同時に一つの家で完結するものではなく、他家との関わりを必要とする。現在、農家では機械化が進み、他家との協力の必要性は薄れている。ただ農家同士の情報交換、共同作業などは現在でも必要であり、続けられている。
家業を継がずに企業に勤める人が増えているが、家業を継がなくとも地域とのつながりを断たずに交流を続けていくこともできる。おそらくそれは意義のあることではないだろうか。

3.葬式組の変化から考える和田のくらし
葬式組とはジミョウとは別で、今では消滅してしまった集まり。
和田町和田では(お)葬式組、講仲間、念仏仲間と呼ばれ、隣接していない16軒前後で構成し、月に一度集まって念仏の練習をしていた。練習は毎月16日ごろに行われるので「ジュウロクニチネンブツ」と言う。15年ほど前は6~7人参加すると多い方だったが、それ以前はより多くの人が参加していた。また葬式では故人の死装束を準備、葬列での鳴り物の担当、僧侶が念仏を唱えるのとは別に念仏の唱和などをしていた。
和田町真浦では講仲間と呼ばれ、10~15軒で構成し、葬儀での役割として、葬列への参加、土葬時の穴掘りなどを担当した。

葬式組の活動の変化の理由は二つあり、一つは葬式そのものが業者に委託される部分が増えていったこと、もう一つは自営で仕事をする人が減り、会社勤めをする人が増えたためにジュウロクニチネンブツへの参加などが難しくなったことである。こうしたことから4、5年前に話し合いの末、地域内の葬式組は解散したとされている。
葬式組の活動の変化は地域内の産業構造の変化、葬送儀礼の商業化が和田の暮らしを断片的に都市化させていることの表れである。これによって地域内のコミュニケーションの場が減ったことは確実であり、かつて葬式組が地域の互助組織としての役割の他に、地域住民の交流の場であったことを再確認する必要がある。
<後編へ続く>

庭にハーブを! [ハウスワイフ2.0っぽく、やろう!]

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6月12日(木) 庭にハーブってハウスワイフ2.0っぽい!
先日の梅干し作りで体力を使い果たしたのか、昨日、今日と微熱がでて往生していました。梅熱!?
そこで少し庭の虫対策について調べました。私も家の中の虫さんたちは退出願いたいのですが、お外の虫はまあ、退治しなくてもよいのではないかと思っていました。ところが世田谷育ちの夫が虫を怖がりますので、少し考えることにしたのです。
(1)庭に井戸があるので庭全体には撒かない
(2)有機リン系の成分が入っているものは使わない
(3)有機リン系以外の成分でも犬や猫に有害なものは使わない
(4)対象は「不快害虫」(害虫には衛生害虫、不快害虫、園芸害虫の三種があることもはじめて知りました(・o・))
・・・ということを考慮して選ぶことにしました。

結果、
・本当は「ベイト剤」がよいらしいが、とりあえず今回は家庭用殺虫剤から選ぶとよいのではないか
※ベイト剤は「虫が食べる」ことによって効果を発する薬剤です。
・有機リン系とカーバメート系の成分が入っていないものがよいのではないか
・・・ということでKINCHOの「ムカデ・アリコナーズ パウダー」を選びました!

今後の対策として、
・今年は冬から春にかけて「ニームオイル」を撒いておく ※ニームオイルは防虫効果がるハーブのオイルだそうです

・ゼラニウム、ペパーミント、レモングラスなどのハーブを庭にたくさん植える

ここまで検討してみました。借家といえど一軒家に住むといろいろやらなければならないことが増えますが、楽しみながらやりましょうヽ(^。^)ノ


6月9日(月) 梅干しづくりパートⅠ [ハウスワイフ2.0っぽく、やろう!]

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6月9日(月) 梅干しづくりパートⅠ

ハウスワイフ2.0っぽく、やろう!その2です。昨日は、梅干しづくりにチャレンジしました。
講師は、私の祖母、御年92歳です。生徒は私と私の叔父。

【1.梅の実をもぎます】

梅もぐ.jpg


写真では椅子に乗っていますが、高いところに丸い大きな実がなっているので脚立に変更しました。欲に駆られて登ります。いい香りがします。

【2.実のヘタをとります】
祖母と叔父はハサミでとっていました。私はピーラーを使いました。これをやらないと梅干しができたときに口にひっかかったり、梅酢の中に紛れ込んだりしてしまいます。

【3.梅の量を計測します】
なんと17升ありました。梅をはかるときは一升枡を使いますが、ポイントは「すりきり」ではなく「山盛」にして量ることです。
こんな感じ↓。ここで梅の量から塩の量を計算します。

梅一升枡.jpg


【4.梅を洗います。】
洗うのは若輩者のわたくし。

【5.干します】
写真のような平たいカゴがあるとよいです。からからになるまで乾かすのではなく、表面の水がとれればOKです。
この日は曇天の合間、少し日が差したところに1時間程度干したら水がとれました。

十七升の大収穫

大収穫.jpg


【6.梅を塩につけます】

梅つけこみ.jpg


一升につき1.5合の塩につけます。ちなみに「三合塩(さんごうじお)」といって一升につき3合の塩を使ってつけると百年もつ梅干しになるそうです。百年というか、半永久ということらしいです。ただかなりしょっぱくなりますので、三合塩にすると食べるときに塩抜きが必要になります。
また、樽やポリ容器などをつかってつけると思いますが、2週間ほどたつと水がでてきます。でてくる水のことも計算にいれて、容器ぎりぎりまで梅を入れないように気を付けましょう。
つけかたは、最初に塩を入れて、梅を二升入れ、また塩を入れ、梅を二升入れ・・・・という具合にやります。
今日は、ここまで。2週間ほどしたら様子を見に来ます。しばしのお別れ。


あせらずにやりましょう [田舎暮らしスモールビジネス事始め]

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6月7日(土) あせらずにやりましょう

昨日の記事にレンタルサーバを契約したことを書きました。
私のような素人にとっては、レンタルサーバ選びひとつとっても、大変です。
この「南房総極楽日記 ~どうするどうする 和田町田舎暮らし」のブログも、分からないことが多くて回り道をしましたが、よい勉強になったと思います。
どこで迷ったり、つまづいたりしたのか、振り返ってみます。

当初このブログは、とりあえず家族、友人、知人に見てもらうこと、Google アドセンスを試験的に貼りつけてみたいということだけで、はじめました。
最初は私が長く使っているプロバイダであるYahooの無料ブログサービスで始めました。15記事くらいアップしたところで「Yahooは他社のアフィリエイトは禁止している」ということに気づきました。
これではGoogle アドセンスが貼れませんので、FC2ブログに引っ越しました。その直後、「FC2ブログでGoogle アドセンス報酬が発生した場合、その報酬の20%がFC2へ手数料として支払われる」ということをきき、あわててSo-netブログへ引っ越しました。
最初からYahoo、FC2、So-netの規約をすみからすみまで読めばよかったのだと思います。
「どの無料ブログサービスがやりやすいか、使いやすいか」という視点だけでネットの情報をあたっていたので「Google アドセンスが貼れるのか」とか「手数料が発生するのか」とか基本的なところを見落としていました。よくいわれるところの「二次情報ではなくて一時情報をあたれ」というやつですね。

・・・と、そうこうしているうちに、どうせレンタルサーバを使うならWordpressでブログをやったほうがいいのではないか、と思うようになりました。Wordpressはブログを作るためのツールで、これを使うと、無料ブログサービスで作るよりもずっと自由度が高く作れると聞きました。

さて、また近いうちに引っ越しです。少し調べてみましたら「無料ブログサービスからレンタルサーバ&Wordpressに移行するなら、過去のデータは移行しないでそのまま残しておいたほうがいい」という情報がありました。
あっちとこっちに同じ記事があると検索エンジンから「スパム扱い」される危険があるということと、無料ブログにはGoogle などの検索エンジンのロボットが頻繁にまわってくるから、その実績を無にしてしまうのはもったいなく、移転先のリンクを残して、引っ越し先で、新しい記事をアップしはじめたほうがいいのではないか、とのことです。
なーるほど。

お、そうすると今現在、YahooとFC2に、5月10日までの記事が残っています。このSo-netブログにはFC2にアップしてあったデータを全部移行して置いてありますので移転後にアップした記事以前の記事については「コピペ記事」とみなされてしまうかもしれないのでしょうか。あわわ。どうしましょう。
ということで、一にも勉強、二にも勉強、でしょうか。あせらず、一歩ずつ進んでいこうと思います。

楽しく呻吟中 [田舎暮らしスモールビジネス事始め]

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6月6日(金) また、県の出先機関のパート採用面接で不採用になり・・・(>_<)

はい、またまた不採用の知らせがありました。ドンマイヽ(^。^)ノ

南房総でスモールビジネスをしよう、という構想を、具体的に進めようと立案中で、呻吟しています。
いや、結構楽しんでいるのですが。
大きく2つ考えています。

(1)ネットビジネス
(2)リアルビジネス(地元密着型で対面)

(1)については、検索されやすいキーワードでサイトを作成してもろもろの手段でアクセスを集めGoogle アドセンスで収益を図ろうと計画したのですが、やめました。理由は6月3日の記事にも書きましたが、「そんなことしても面白くなさそうだから」です。
情報発信するサイトは作ります。Google アドセンスやアフィリもやるだろうと思います。ただしサイトそのものの有益さ、魅力が人を惹きつけるようにします。長い道のりになりますが、コツコツと続けていきます。

(2)については最初に考えていた「パソコン教室」「文書作成」のセンは引き続き考慮にいれつつも、
・ターゲットをしぼること
・最初はお金をとらないこと
この2点をもとに手さぐりでトライしてみようと思います。
例えばターゲットは和田町内のお年寄りともう少し下の年代の奥様とします。このようにアプローチするのはどうでしょうか。
「2時間無料でお手伝いします!!
その後の営業電話はかけません!
書類や写真、の整理、年賀状リストの作成、文章を書く、手紙を代わりに書く(代筆)、などのお手伝いをします。またパソコンの使い方が分からない、インターネットをやってみたいがどうしたらいいのかわからない」という方、相談にのります」
実際に反応をみて「何をさせてもらえば、喜んでもらえるのか」これがつかめればな、と思います。


今日はレンタルサーバを契約しました。この件はまた別の記事にいたします。

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